子供連れやカップルで広島旅行に車で行くなら、宮島水族館がオススメです。でも、駐車場やアクセス方法を知らないと、困ってしまいます。
そんな、広島旅行中のあなたの為に、今回は宮島水族館の駐車場とアクセス方法をご紹介します。さらに、宮島水族館の見どころも併せてご紹介しますので、ご興味のある方は要チェックです!
宮島水族館のアクセス方法・駐車場情報
広島旅行するなら、宮島水族館はぜひ行っておきたいですよね。特に、お子さん連れの家族やカップルには楽しいイベントがたくさんあるおすすめスポットです。
でも、宮島水族館に行く前にはアクセス方法や駐車場をチェックしておかなくては!そこで、以下に宮島水族館のアクセス方法と駐車場情報をご紹介しますね。
アクセス方法
それでは、宮島水族館へのアクセス方法をご紹介します。
飛行機で広島に行く場合は、まず広島空港からリムジンバスに乗って広島駅にむかいます。JR広島駅からは、JR山陽本線でJR宮島口まで行きます。JR宮島口下車後徒歩5分で宮島口桟橋につきますので、そこからフェリーに乗って宮島に行きます。
宮島水族館までは徒歩25分、党内タクシーなら10分で到着します。あと、宮島メイプルライナーという乗り合いバスもあります。このバスなら10分で宮島水族館に到着します。
宮島水族館に車でいけない!
宮島内にはタクシーも乗り合いバスもあるので、車で行けるのでは?と考える方もいらっしゃるでしょう。
ですが、宮島水族館には身体障碍者用の駐車場が2台あるだけなので、普通車で行くことはできません。
なので、広島に車で旅行に来て宮島水族館に行くなら宮島口周辺の駐車場に駐車しなくてはいけません。
本土に駐車した後、JR宮島フェリーを利用して宮島に行きます。宮島に着いたら徒歩やタクシー、乗り合いバスで宮島水族館に行きます。
宮島の周辺駐車場
宮島のフェリー乗り場のすぐそばには、市営の宮島口駐車場があります。駐車台数は134台ですが、土日祝日などお休みの日は午前中ですぐ埋まってしまうので早めに行く必要があります。
【市営の宮島口駐車場】
営業時間:午前7時30分~午後6時30分までとなっています。
駐車料金は、バイクが300円、普通車が1000円、中型車が3000円、大型車が3500円と
お休みの日に宮島水族館に車で行くならなるべく朝早く行きましょう。
宮島水族館の見どころとは?
引用:https://www.miyajima-aqua.jp/
宮島水族館は、ただ水に住む生き物を観察するだけでなく、さまざまなイベントが楽しめます。
人気のアシカライブは午前中2回と午後2回楽しめます。芸達者なアシカたちの魅力を近くで観察することができます。さらに、土日祝日の午後13:00からの回では、ライブ終了後にアシカと記念撮影ができます。
午前中1回と午後1回の計2回ペンギンとの触れ合いが楽しめるペンギンふれあいタイムが行われます。飼育員さんと一緒にいるペンギンに触ったり、一緒に写真を撮ったりすることができます。間近でペンギンと触れ合えるなんてなかなかない機会なので、子供は大喜びですよ。
テッポウウオシューティングタイムも、午前中と午後2回開催されます。テッポウウオがエサを取る様子を間近で見学することができちゃいます。水鉄砲のように口から水を吹き出して餌をとる様子を楽しめます。
平日午前、午後合わせて2回、土日祝日午後1回のペンギンお食事タイムも楽しいイベントです。特に、午後3:00からのお食事タイムは観客も参加することができます。宮島口の駐車場は午後6:30までなので、参加してもなんとか間に合いますね。
午後4:00からはカワウソのお食事タイムが楽しめます。トドのお食事タイムも平日1回、土日祝日2回見学することができます。
土日祝日限定ですが、コツメカワウソに触れ合えるカワウソふれあいタイムも楽しめます。参加人数に限りがありますので、15:00にふれあい広場に設置される予約カードを必ずゲットしましょう。
あと、アザラシとの触れ合いも楽しめるアザラシふれあいタイムも開催されます。開催は、平日は午前中、土日祝日は午後に1回開催されます。優しいゴマフアザラシの背中にそっとタッチすることができます。
夏場は、水に入って生き物と触れ合うことができるジャブジャブタイムが開催されます。水が大好きな小さなお子さんなら絶対に楽しめるイベントです。水に入って海辺の生き物を触ったり、観察したりすることができます。
夏に子供たちと宮島水族館に行くなら、タオルや着替えが必須ですね。
冬は、プールに入ることはできませんが、プールの外から生き物にタッチすることができます。さらに、なでなでタイムには飼育員さんの解説も聞くことができます。夏も冬もお子さんたちが海の生き物と触れ合えるのは宮島水族館のおすすめポイントです。
また、土日祝日限定で魚たちのお食事タイムというイベントも開催されます。ダイバーが水槽に入ってお魚たちに餌をやる様子を観察することができます。そのほかにも、飼育員さんと海の生き物について学べる生きものおもしろ講座も開催されます。
宮島水族館のみやじマリンキッチンでは、水族館オリジナルメニューが楽しめます。
例えば、鯛だしラーメンなど。
このラーメンは新鮮な鯛やホタテ、昆布など海の生き物の出汁が使われている美味しいラーメンです。みやじマリン丼には、広島特産のカキのフライや焼きアナゴ、ジャコが贅沢に乗っています。
オクトパスバーガーにはタコの唐揚げと野菜のかき揚げが挟んであります。みやじマリンうどんはトビウオの削り節の上品な味わいが特徴です。
そのほかにも、ホットドリンクやソフトドリンク、ビールなども楽しめます。ジェラードやドーナツなどのスイーツも堪能できます。
午前中に宮島水族館を家族で楽しんだ後、休憩におとずれてみてはいかがでしょうか。
※広島観光で福山城もオススメの場所です。詳しく書いてます。
→「福山城のアクセス方法・駐車場や見どころ」について記事へのリンク
宮島水族館に行った人の口コミ
【Kさん】
はじめて、広島観光で宮島水族館に行きました。カブトガニなど珍しい生き物も見れて子供達もテンション上がっていました。厳島神社を散策した後に宮島水族館に行くと1日楽しく過ごす事ができます。子供連れにオススメのスポットです。
【Tさん】
規模は小さな水族館ですが、アシカのショーは凄く見応えありました。想像していた以上に色々な魚も見れて楽しく過ごす事ができました。色々なイベントもあるので、また行きたいです。
【Mさん】
宮島水族館まで車で行けると思っていましたが、車で行けず。宮島口駐車場に停めて、宮島までは船で。厳島神社を観光してから、歩いて宮島水族館に行きました。水族館自体は小規模ですが、子供連れやカップルにも十分楽しめる場所でした。エイやサメの迫力は凄いですよ!
まとめ
いかがだったでしょうか?宮島水族館のアクセス方法や駐車場情報が分かったと思います。宮島は、宮島水族館も楽しいですが、世界遺産となっている厳島神社も近くなので、オススメです。
厳島神社に参拝した後、宮島水族館を堪能すると1日楽しめるはずです。