千葉のあるあるネタが面白い!日常や給食など地元民ネタ11選

日本各地には、必ずその土地ならではのあるあるネタがありますよね。

よくバライティ番組でもとりあげられますが、正直あるあるネタでも深い所まで取り上げている番組はそうありません。

例えば給食ネタはやっても、地元民にしか分からないあるあるネタはかなりあります。

なので今回は、その中でも千葉県にスポットを当てて、あるあるネタを紹介します。

 

あきな
千葉県のあるあるネタをご紹介しますね♪地元民も納得の面白話しですよ。
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千葉の日常あるあるネタ

京葉線は絶対に信じるなという千葉のあるあるネタ

あるあるネタとは幅広くありますが、最も多いのが日常のあるあるネタです。例えば給食や、風習から派生したもの、方言や土地ならではと数多くあります。

そんな数多くある千葉県のあるあるネタで、まずは日常で「よくある!」というネタをいくつか紹介していきます。

千葉県のソウルドリンクといえばこれ!

全国各地には、ご当地の飲み物や食べ物がありますよね。その中には、その土地にしか売っていないものもかなり多い事でしょう。

千葉県にももちろん、千葉県限定でしか販売されていない飲み物もあります。

それがマックスコーヒーです。

恐らく名前を聞いた事のある人は多いと思いますが、千葉県以外で見る事はまずありません。それもマックスコーヒーとは茨城県と千葉県。神奈川県でしか販売されていない飲み物です。

今現在では茨城や神奈川でも見る事はあまりなく、ほぼ千葉県にしか置いていないそうです。だからこそ千葉県の人にとってマックスコーヒーは今でも馴染み深く、正にソウルドリンクともいえます。

あの独特すぎる甘さは、千葉県民にとってはあるあるといっても良いでしょう。

京葉線は絶対に信じるな!

私達にとって身近な電車ですが、千葉県では電車のあるあるネタでこんな話があります。

それは「京葉線は絶対に信じるな」というあるあるネタです。

京葉線は千葉県にある路線ですが、なんとこの京葉線は大体遅れる事が多いです。そのため常日頃から京葉線を利用していないと、大体はその電車の遅延で時間が合わず会社に遅刻するのもよくあります。

だからこそ「京葉線は信じるな」といわれますが、自然災害が起きたときの対策についてはJRよりも良いです。

他にも人身事故もよく起こりますが、そんなトラブルに関しての対処はとても高いので、なんともいえないあるあるネタの1つです。

実は東京ドイツ村がどこにあるか知らない人が多い

千葉県には多くのテーマパークがありますが、その中に東京ドイツ村というテーマパークがあります。

花と緑にあふれるテーマパークで、イベントも多く開催されています。冬になるとイルミネーションも綺麗で、子供と行くとしたら高確率で東京ドイツ村の名前が挙がる程です。

しかしそんな有名なテーマパークなのに、実際は東京ドイツ村がどこにあるか把握していない千葉県民も少なくありません。

それも子供の頃しか行った事がないのも大きな理由ですが、これも千葉県のあるあるネタです。

袖ヶ浦市と割と交通量の多い場所にあるテーマパークでも、あまり場所を把握されていないのは珍しいですよね。

実は東京ディズニーランドにはあまり行かない

千葉県といえば東京ディズニーランドのイメージが強いですが、実は千葉県民はそこまでディズニーランドには行きません。

ディズニーランドやシーに行く千葉県民といっても、大体は高校生が多く、大人はそんなに行ったりはしないんです。

元々は千葉県に住んでいて、大人になってかた他県に出た人でもたまに行く程度です。成人式の実況で「羨ましい!」と思う人も多いでしょうが、千葉県民はそこまでディズニーランドに執着はしていません。

ましてや値段上昇の事もあって、今では高校生も気軽に行ける場所から外れています。

房総に行くよりも東京の方が近い

千葉県のあるあるで多くの人が頷いてしまうのが、千葉県の南側に行くよりも東京の方が近いというあるあるネタです。

これは住んでいる地域によって違いますが、船橋や幕張に住んでいる人にはよく思いがちな事です。そのため船橋や幕張付近に住む人は、気軽に房総方面に行く事が出来ません。

また鴨川や君津までくると交通量や、移動手段も格段と減ります。なので千葉県民でわざわざ房総方面に行く人の方が、珍しいというあるあるも存在します。

県境は大体川で覚えている

これはちょっとしたあるあるネタなのですが、千葉県民は県境を川で覚えている人が多いです。

例えば茨城との県境の近くには、利根川が存在しています。そして江戸川の向こうには東京があります。

なので小さい頃は東京や茨城がどこにあるか地理で困ったときは、大体川で覚えている人も少なくありません。

これは非常に分かりやすいですが、中には通じない人もいますので人それぞれというネタといえるでしょう。

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千葉の学校生活あるあるネタ

千葉の学校生活あるあるネタ

千葉県の日常のあるあるネタを紹介しましたが、あるあるネタはこれだけではありません。

日常の他にも学校でよくあるネタも存在します。給食や出席番号、他にも学校でのあるあるネタがあり、千葉県民ならば嫌となる程です。

なのでその多くの学校生活のあるあるネタについても紹介します。

出席番号順は誕生日順

これは千葉県の学校生活のあるあるネタでは、必ずあがるネタの1つです。

多くの人は出席番号は、あいうえおで振り分けられていたと思います。ですが千葉県の場合は、あいうえお順ではなく、出席番号は誕生日順なんです。

これは大体高校まで続くもので、小中校は必ず誕生日順です。しかし他県の出席番号順の事情を聞くと、やはり千葉県民は誰もが驚きます。

なので他県から転校してきた人も、このあるあるネタで相当驚いた人は多いです。

春には必ず菜の花に関するものが給食に出る

千葉県といったら、菜の花というイメージが強いかと思います。実際千葉県と菜の花の関係は強く、給食でも菜の花が関係しています。

それが菜の花ふりかけで、菜の花が咲く春になると、何故か毎年給食には菜の花ふりかけがでてきます

これは学校によって違いますが、とにかく菜の花に関係のあるものは給食にはかかせません。

ゼリーといったら麦芽ゼリー

学校の給食ででてくるゼリーも、学校や地域によってかなり異なりますが、千葉県ではゼリーといえば麦芽ゼリーです。

これは、案外知らない人が多い千葉県の給食あるあるネタの1つです。恐らく千葉県民の人ならば、麦芽ゼリーに深い思い出がある人も多いでしょう。

確かに季節の行事にならったゼリーも出た事はありますが、大体は給食に出るゼリーは麦芽ゼリーです。

これは中学生までですが、千葉県民ならば大人になってもたまに麦芽ゼリーを思い出す人は多いです。

やたらと給食にみそピーナッツが出てくる

麦芽ゼリーも千葉県の給食の定番ですが、それ以上に定番なのがみそピーナッツです。

千葉県といえばピーナッツのイメージが強いですし、現に生産量もかなり多いです。そのため、みそと混ぜ合わせたみそピーナッツは千葉県の給食のあるあるネタの代表格といえるでしょう。

これは個人の好みにもよりますが、千葉県民は白米の上にこのみそピーナッツをかけて食べます。中には嫌う人もいますが、大体の人は違和感を持たずに食べる人がほとんどです。

実際甘めの味噌と、食感の良いピーナッツはご飯とはかなり相性は抜群です。

2時間目と3時間目は業間休み

小学校では、2時間目と3時間目の間に休み時間がありましたが、この休み時間をなんと呼んでいたでしょうか?

千葉県では、この休み時間の事を業間休みと呼んでいます。これも県外に出た事のない人にとっては知らないあるあるネタの1つです。

大体は20分休みや中休みと呼ばれているそうですが、千葉県では多少呼び方が違うそうです。

なのでこれはあるあるネタですが、実際知る人はあまりいません。

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まとめ

今回は千葉県の様々なあるあるネタを紹介しましたが、参考になったでしょうか?

給食に出てくるみそピーナッツの話を他県の人に話すと、苦い顔をされたりする事は多いです。他にも紹介しきれませんでしたが、モノレールの長さについてなども千葉県のあるあるネタは多く存在します。

今回紹介したのはごく一部なので、もし興味を持った人はこれを機に千葉県に住んでいる友人などに聞いてみてはどうでしょう。

千葉県の面白いあるあるネタを紹介します。
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