恋愛の引き際は男女で共通!しつこいと思わえる前に諦める目安5選

  • 2019年8月17日
  • 2019年8月18日
  • 恋愛
  • 537View
  • 0件

好きな人にアタックしているとき、1度はこんな経験はありませんか?

 

「あれ、最近避けられている気がする・・・。」

「最近、冷たくされている気がする・・・。」

 

最初はアプローチも順調で、脈があると思っていた中、相手から避けられたり、冷たくなった事は経験した人は多いでしょう。相手にアプローチしても手ごたえがなくなれば、当然誰もが引き際を考えます。

ですが恋愛の引き際とはいったい、どんなときなのでしょうか?

なので今回は、恋愛の引き際なのは一体いつなのかを紹介します。

 

スポンサードリンク

恋愛の引き際で諦める目安とは?付き合う前

では、恋愛の引き際とは一体いつ頃なのでしょうか?

実は付き合う前と、付き合った後の引き際は若干違う部分があります。また、男女によって恋愛の引き際は違うようにも思えますが、恋愛の引き際に男女の差はそうありません。

なのでまずは、付き合う前の恋愛の引き際について5つ紹介していきます。

LINEやメールの返信が遅い・返ってこない

付き合う前の恋愛の引き際1つめは、LINEやメールの返信が返ってこないときです。

これが、1番分かりやすい引き際のサインともいえます。

最初は頻繁に返してはいたものの、徐々に返す事がなくなるのは、興味がなくなった場合がほとんどです。また話しているうちに「付き合いたくない」と思う人も、中にはいます。

だからLINEを返すのが面倒になったり、極端に距離を置きたがるのです。

少し前までは「LINEを既読無視されたら、脈がない」といわれていましたが、今は違います。今では既読無視ではなく、未読無視の方が増えてきています。

もし長く未読状態が続いたら、それは残念ながら引き際のサインです。

誘いを断られる

付き合う前の恋愛の引き際2つめは、誘いを断られるときです。

これはLINEやメールの返信速度よりも、もっと分かりやすい引き際の1つです。

最初は頻繁に食事や遊びの誘いに乗ってくれていたのに、急に断り始めただなんて事は珍しくありません。確かに中には、多忙になったため断る人もいます。なので1、2回断られるだけならば、まだ問題はありません。

ですが他の人との予定を入れているのに、自分は断られる場合は引き際といえるでしょう。誘いを断る理由は様々ですが、やはりあまり関わりたくないからという理由が多いです。

だから恋愛の引き際を悟る前に、常に自分の行動には注意をしなければなりません。

避けられている気がする

付き合う前の恋愛の引き際3つめは、避けられている可能性を感じたときです。

正直、避けられるという行為は一体どこから避けているのか不明瞭な部分があります。なのでこの理由は最も、引き際を悟りにくい理由の1つです。

あからさまに避ける人もいますが、多くの人はやんわりとした態度を取る人が多いです。

だから「避けられている」という認識だけでは、余計に相手にマイナスなイメージを与えかねません。

特に避けられているのに引き際を誤って、今まで通り相手に関わっていたら縁を切られたという人もいます。現実で関わり合う分には、非常に分かりにくいのでSNSでの接し方なども引き際を悟るサインの参考になります。

例えばブロックされたり、ミュート機能を使う他、裏アカなど使い分ける場合もあります。なので、避けられている気がしたら、まずは多角的な面から引くべきか考えましょう。

話しをしても上の空

付き合う前の恋愛の引き際4つめは、話しをしても上の空のだったりするときです。

これも中々女性が勘違いしてしまう、引き際の1つです。

なぜ勘違いしてしまうのかというと、否定の先回りをしてしまうからです。

例えば話しをして相手が上の空でも、「疲れてるだろうから」と思い込んで濁す人もいます。いわばこれが否定の先回りです。

本当は避けられていたり、脈がないと気付いているのに、理由をつけて言い聞かせてしまう人がほとんどです。

だから、あからさまに上の空だったり、他の人と話している感じが違う場合はすんなりと引き際を受け入れましょう。

話をしても上の空というのも、一種の無視なのできちんと見極める能力が必要です。

相手に恋人ができた

付き合う前の恋愛の引き際5つめは、相手に恋人ができたときです。

これはどんな状況であれ、諦めざるをえません。

恋人ができた後の付き合い方は人それぞれですが、周囲に内緒で付き合う人は少数派ともいえます。やはりできた彼女側も嫉妬してしまうので、嫌でも恋人ができた事は知ってしまうでしょう。

時々、「彼女じゃなくてもいいから!」と迫る人もいますが、この行為はNGです。

確かに諦められない気持ちもありますが、明らかに大きな恋愛トラブルを起こしてしまいます。

二番手であるのが辛くて嫌気が射したり、彼女側に関係が発覚した場合は相手の立場も悪くなります。だから気になる相手に恋人ができた場合は、悔しいですがきっぱりと引き際だと諦めましょう。

スポンサードリンク

恋愛の引き際で諦める目安とは?付き合った後

付き合う前の恋愛の引き際を紹介しましたが、実際難しいサインが多いです。

むしろ、付き合った後の引き際の方が分かりやすいという人もいます。ですが付き合うと距離が気持ち的に近くなるので、実際冷静にならないと分かりません。

なので付き合った後に引き際だと、見極めるサインも6つ紹介していきます。

※恋愛を長続きさせるコツについても詳しく書いています。
「恋愛を長続きさせるコツ5選」について記事へのリンク

付き合うことが苦痛になった

付き合った後の恋愛の引き際1つめは、付き合う事が苦痛になったときです。

これは付き合う前も当然ですが、一緒にいる事が苦痛になるのは非常に致命的です。まだ恋愛感情を抱かなくなったという方が、お互いにとっていいでしょう。

ですがもう付き合う事が苦痛になった場合、別れるしかありません。

付き合った後に知っておく引き際の中では、これが1番分かりやすい引き際のサインです。しかしお互いが不快にならないうちに、早めに身を引いておく事が大切です。

相手の嫌なところばかり目につくようになった

付き合った後の恋愛の引き際2つめは、相手の嫌なところばかり目につくようになったときです。

多くの人は、付き合った当初はお互いの良い部分に盲目的な部分があります。ですが、実際に今まで知らなかった相手の一面を知ると、徐々に悪い面にも視線は移ってしまいます。

だからこそ付き合って半年以上はすると、相手の悪いところばかりを見るようになる人は多いです。

それでも、お互いにそれに気付いたり、指摘しあう事で更生はできます。

引き際だと見極めるポイントは、相手の悪い所に対して怒りや不満しか覚えなくなったときです。

こうなると一緒にいる事自体が苦痛になってしまうので、イライラを覚えるかは非常に大事な判断材料です。

しかし嫌な所ばかり見るようになるのは初期段階なので、場合によってはこの時点で別れるのも良いでしょう。

将来性が不安

付き合った後の恋愛の引き際3つめは、将来性が不安なときです。

相手の事は好きだけれども、将来に不安を覚えた場合は引き際と捉える必要もあります。

例えば、金銭面的感覚が違うなどは分かりやすい例です。

他にも将来設計に対しての考えが甘かったり、相手の職業なども引き際を考えるための参考資料です。

やはり結婚や子育てというのは、愛情だけではどうにもなりません。

だからこそ将来この人と結婚しても、一緒に歩いていけるかどうかを考える事はとても大切なのです。将来後悔をしないためにも、相手がどんな価値観を持っているのか理解をしておきましょう。

喧嘩が増えた

付き合った後の恋愛の引き際4つめは、喧嘩が増えたときです。

同棲しているかどうかの状況はさておき、喧嘩が増えたときには注意が必要です。これは先程紹介しましたが、やはり相手の悪い所ばかりを見るようになると、喧嘩も増えてしまいます。

そして、なにより喧嘩の原因が例え些細な事であったとしても、喧嘩が増えたら引き際を考えるべきです。

なぜなら喧嘩とは不満をぶつけ合うだけでなく、価値観の相違なので必ずしも分かり合える訳ではないからです。

だから喧嘩が増えてきたら、そろそろ別れるかどうかを事前に考える必要があります。

自分が切り出さなければ、相手が浮気などで別れる結果を持ちだしてくるかもしれないので注意しましょう。

LINEやメールが返ってこない

付き合った後の恋愛の引き際5つめは、LINEやメールが返ってこないときです。

これも付き合う前の引き際と、共通した引き際のサインです。

LINEやメールも大事なコミュニケーションツールなのに、変わりありません。それに対し返信する時間をかけたくないという事は、相手の気持ちは明らかです。

ただ相手が多忙な場合は、話はまた別となります。しかし自分だけに返信を返さない場合は、別れを切り出した方が良いでしょう。

他にもスタンプだけの返信が多くなったときも、注意が必要です。

例えメールであろうとも、彼女に時間を割かなくなるのは、こちらが一方的に悲しむだけです。

もし本当に耐えきれなくなった場合は、怒ったり責めたりせず、自分から静かにフェードアウトしましょう。

会話が無くなった

付き合った後の恋愛の引き際6つめは、会話が無くなったときです。

これは今まで紹介した引き際の中でも、なるべくした方が良い別れのサインです。なぜかというと、人間は日常的に会話をする生き物です。

「会話が無いといっても最低限の会話はするから別にいい」という意識に問題があります。

少し話は違いますが、名前を呼ばずに「おい」などで済まされると、当然気分は良くありませんよね。それと同じで、会話を省略したり言葉を交わさないのは、恋愛以前に人とのコミュニケーションの問題なんです。

会話が無くなる理由は様々ですが、理由がどうであれ会話が無くなった場合は少し自体は深刻です。

まず「自分のせいかな?」と責める前に理由を聞いて、その理由によっては別れた方が良いでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

今回は恋愛の引き際について紹介しましたが、参考になったでしょうか?

付き合う前と付き合った後の恋愛の引き際は、違う所もいっぱいあったと思います。ですが共通していえるのは、相手への配慮がなくなったときが恋愛の引き際なのです。

多少のわがままや喧嘩なら問題ありませんが、悩んだ際には今回紹介した事を見直してみてはどうでしょうか?

 

最新情報をチェックしよう!