敬老の日に食べるものとは?縁起が良く喜ばれる料理6選!

9月の第3月曜日は敬老の日です。

 

敬老の日に、

「おじいちゃん、おばあちゃんに、どんな料理が喜ぶかな?」

と、色々と考えてるはずです。

 

敬老の日には、喜んでくれる料理で、家族そろっておじいちゃん、おばあちゃんをもてなさしたいですよね。好きなメニューであるだけでなく、縁起も良ければ尚良しです。

そこで、敬老の日に喜ばれる縁起の良い食べ物を以下にご紹介します。あわせて、料理を作るときのポイントもご紹介しておきますね。

敬老の日にどんな献立にしたらよいかわからない方、参考になるはずです。

 

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敬老の日に食べるもの!どんな料理が喜ばれる?6選

敬老の日には、家族そろって家で手作り料理をいただくのもいいですね。どうせ手作りするのなら、おじいちゃんとおばあちゃんが好きな献立がいいですね。

さらに、縁起も良ければおじいちゃんとおばあちゃんは喜んでくれるでしょう。そんな敬老の日におすすめの縁起の良い献立を以下にいくつかご紹介します。

赤飯

御祝い事に欠かせない料理と言えば赤飯ですよね!赤飯に使われる小豆は、古くから慶事に用いられている食品です。さらに、赤い色の赤飯は邪気を祓うと言われ縁起が良いとされています。

お赤飯を作るときは、小豆を水につけて戻さなくてはいけません。手間がかかって面倒な時は、市販のお赤飯の素を使用してもいいかもしれませんね。

ちらし寿司

ちらし寿司もお祝い事に欠かせない献立ですよね。

でも、ちらしずし自体にはいわれなどはありません。しかし、ちらしずしに使われている食品には縁起の良いものがあります。

例えば、レンコンは、見通しがきくという意味合いが。豆も健康で働けると意味があり、海老にも長生きという縁起の良い意味があります。

特にちらしずしの具材である海老は敬老の日にふさわしい縁起の良い食品と言えるでしょう。

天ぷら

天ぷらもお祝いの日の献立としてふさわしいメニューと言えます。

天ぷらには様々な具材が使われます。中でも、海老は長寿の意味合いがあり敬老の日にぴったりであると言えるでしょう。

レンコンの天ぷらも見通しがきくという意味合いがあります。さらに、ナスを扇形に切って天ぷらにすると末ひろがりで縁起が良くなります。

魚料理

魚料理、特に鯛はお祝い事にぴったりの食材です。赤い色の鯛は邪気を祓うので縁起が良いと言われています。

お祝いの席におすすめのメニューは、鯛の尾頭付きです。さらに、「めでたい(鯛)」という語呂合わせでお祝いの席に出されることも。

鯛は尾頭付きでなくても、煮物や吸い物でもOKです。

煮物

煮物も敬老の日の献立におすすめのメニューです。

特に、ブリやアワビなどは昔から縁起が良いとされている食材です。このブリやアワビを煮物にして敬老の日の献立として出しましょう。

例えば、ブリ大根も美味しいですよね。アワビの酒蒸しや柔らか煮もおすすめです。

和菓子、洋菓子

和菓子や洋菓子も敬老の日の食後のデザートとしておすすめの献立です。

ドイツ発の洋菓子であるバームクーヘンは、繁栄と長寿を連想させる縁起の良いケーキです。長寿を祝う敬老の日にぴったりの洋菓子ですね!

和菓子なら金平糖がおすすめです。金平糖は戦国時代にポルトガルから伝わったお菓子です。昔は公家や高級武士しか食べられなかったお菓子と言われています。

皇室の引き出物などにも使われる縁起の良い敬老の日におすすめの和菓子と言えるでしょう。

さらに、和菓子ならお祝い事に欠かせない紅白饅頭がおすすめです。紅白饅頭の紅は幸せの象徴の漢字と言われていてとても縁起がいいのです。

あと、お饅頭に入っている餡の素である小豆も縁起が良い食材です。小豆は、邪気を祓い厄除けの力があると考えられている敬老の日におすすめの食材です。

和菓子の鯛焼きも敬老の日におすすめの縁起が良いお菓子です。鯛は前述したように「めでたい」に通じる縁起が良いアイテムと言えます。

鯛焼きにも邪気を祓う縁起が良い小豆でできた餡が入っています。柔らかくておいしい敬老の日のおじいちゃんとおばあちゃんにおすすめのお菓子です。

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敬老の日に家で料理するときの2つのポイント

敬老の日に家で料理するときに気を付けたいポイントがあります。どのような点に気を付けたらよいのかそのポイントを以下にご紹介しますね。

祖父母の好みの料理を作る

縁起の良いお祝い事にふさわしい献立もいいのですが、まず気を付けたいのが好みです。せっかくお料理を作っても、嫌いなメニューだからと食べてもらえないと困りますよね。

敬老の日に家にお招きして手作り料理でもてなす際には、事前に好みをリサーチしましょう。

例えば、焼き物よりも煮物が良いとか、野菜なら里芋が好きとかなど。デザートも洋菓子がいいとか、和菓子がすきとかキチンとチェックしておきましょう。

さらに、洋菓子、和菓子でもそれぞれ好みを詳しくリサーチすることも忘れずに。

敬老の日に、自分の好きな献立ばかりが並んでいたら喜んでもらえること間違いなしです。煮物や焼き物、お寿司などを作るときにも縁起だけでなく好みも考えて作りましょう。

食べやすいように工夫する

敬老の日の献立作りの時に注意すべき点に、食材を食べやすいように工夫するという点があります。

人は年を取ると、硬いものや大きい具材は食べづらかったりしますよね。

敬老の日の献立作りをするときには、食べ物を小さく切るなど工夫しましょう。さらに、煮物も固ゆでせず柔らかい状態で食べることができるように調理しましょう。

お魚も骨などがのどに使えないように、骨が事前にとってあるものを使ってもいいでしょう。とにかく、おじいちゃんとおばあちゃんが食べやすいように調理することが大事です。

できれば、食べやすさプラス見た目も良ければ、より喜んでもらえるでしょう。

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まとめ

敬老の日に家族そろってお家で手作り料理をいただくなんて素敵ですね。でも、おじいちゃんとおばあちゃんに喜んでもらうためには、事前リサーチが必要です。

メニューや食材の好みをキチンと調べて、献立を作りましょう。好きなメニューばかりで敬老の日をお祝いしてあげたら喜んでもらえること間違いなしです!

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