納豆を食べるのは朝と夜どっち?最高に効果がでる7つの食べ方

  • 2019年9月13日
  • 2019年9月14日
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「納豆って朝と夜、どっちに食べると効果的なの?」

「納豆の効果的な食べ方ってあるの?」

納豆好きな方も、意外と知らない情報です。どうせ食べるなら効果的に食べたいですよね。

 

そこで今回は、納豆の豆知識を紹介していきますね。是非、ご参考ください。

 

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納豆を食べるのは朝と夜どっち?効果があるのは?

納豆を食べるのって、朝と夜どっちが効果的なの?そんな疑問を解消できるように、見てきますね。

納豆は朝と夜どっちに食べると効果的?

納豆は、夜に食べると効果的です!

納豆には、「ナットウキナーゼ」という成分が入っていますが、この成分が活性されるのが「夜」になります。

私たちが寝ている間に、血液の流れを整えてくれます。ナットウキナーゼの最大活性時間は、食べてから、4時間後になります。それから、6時間、8時間と時間が経つに連れて、減少していきます。

ですので、納豆は夜に食べると、より効果的ということです。

ナットウキナーゼは、「血液をサラサラにする」効果がありますので、ぜひ、納豆を食べる習作るといいですよ。

納豆の効果的な食べ方とは?

納豆を常温で20分放置後、夜に食べることです。

食べ方のコツがあるのですが、「納豆をかき混ぜた後、20分間そのままにする」ことです。

ナットウキナーゼは納豆を冷蔵庫から取り出した段階では、まだ冷たい段階で、人間と同じで、働いていない状態、カチコチの状態なんです。

ですので、ある程度、常温にさらしてあげることで、発酵が始まっていきます。

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納豆は1日1パック食べると効果的

納豆は、ナットウキナーゼに加えて、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンは、「脳、骨、肌の若返り」の効果を発揮させます。大豆イソフラボンの一日摂取量目安としては、上限は「一日70mg」です。

1パック50gの場合は、大豆イソフラボンは「約37mg」です。ある日本の成功している健康食品を扱う社長さんは納豆は「一日2パック」がオススメと言っています。

もう一つのパターンとしては、味噌汁や豆腐を食べる場合には、「1日1パック」でもいいでしょう。

そして、注意点としては、「食べ過ぎ」です。納豆は比較的、低カロリーですが、糸引き納豆の場合、100グラム(約2パック分)で200kcalもありますので、あまり食べすぎると、カロリーを過剰に摂取することになります。

大豆イソフラボンの過剰摂取は、ホルモンバランスの乱れにつながります。ですので、目安は「1日1~2パック」がいいでしょう。

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納豆効果が下がってしまう注意点

納豆を食べても、納豆本来の効果が下がってしまう場合があります。ですので、注意点についてお伝えしますね。

加熱するのはダメ

ナットウキナーゼの活性状況としては、「50度以上で活性低下になり、70度以上で死んでいく」ことを覚えておいてください。ナットウキナーゼは熱に弱いので、加熱は避けるべきです。

ですので、熱々のご飯のう上にのせて食べると、効果が下がってしまします。ご飯の上にかけて食べるときは、少し冷まして食べてくださいね。

納豆汁、納豆カレーなどのさまざまな調理方法はありますが、熱と混同している納豆は、栄養的にはあまりよくないので、個人的には、納豆そのまま食べるか、適温のご飯にかけて食べたほうが、栄養吸収率は上がっていきます。

 

※納豆を食べすぎると、どうなるの?についても詳しく書いてます。
「納豆を食べすぎるとどうなる?5つの注意点」について記事へのリンク

 

豆効果がアップ!美味しくなるトッピング7選

納豆がさらに美味しくなり効果がアップするトッピングについて、6つご紹介しますね。

卵黄

卵黄と納豆は相性が良く、まろやかでコクが出ます。

卵黄の栄養分は、「ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ミネラルではリン、鉄、亜鉛、セレン」など、栄養が豊富に含まれていますので、ぜひ、納豆と卵黄を混ぜて食べるといいでしょう。

ネギ

ねぎには独特の香りがあり、含まれる辛味成分の硫化アリル効果は絶大で、納豆に入ったビタミンB1ビタミンB2の体内吸収をサポートしてくれます。

ネギの香りと納豆のブレンドでより美味しく召し上がることができますよ。

しそ

しそは、昔から、薬味として愛されてきました。香りも良く、「日本のハーブ」といわれるほどです。栄養サポートとしては、ビタミンAやビタミンCを助ける働きがります。

胡麻(ごま)

胡麻(ごま)とのトッピング効果は、「コレステロール低下」と「血行促進」です。胡麻の風味を感じながら、健康のリズムを作ってみましょう。

わさび

わさびを加えることで納豆全体がひきしまり、味も美味しく召し上がることができます。

わさびには、「抗菌・殺菌効果」と「血行促進効果」が期待できます。

個人的に、わさびと納豆はオススメします。やはり、美味しいです!健康になれて美味しいと感じれるなら、一石二鳥ですよね!

しらす

カルシウムを摂りたいときには、このしらすがオススメです。まろやかな塩気を感じながら、納豆と一緒にどうぞ!

えごまオイル

エゴマ油は認知症予防効果が期待できると今、話題のテーマとなっています。

納豆と一緒に食べることで、相乗効果が生まれて、より健康になれますよ。

エゴマ油に含まれるαリノレン酸が含まれていますが、これが、脳の神経細胞を活性化させます。

まとめ

納豆は、血行促進などの効果を発揮してくれ、それに、しそやわさびなどの健康適なものを加えることで、いろんな味を楽しめ、健康にもなれます。

ですので、まずは、納豆習慣を少しずつでも取り入れていくといいですよ。

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